英字新聞カルチュラル・ニュースの日本語要約


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◎日米文化会館の新年恒例行事「事始」2009年は弓道儀式と日本舞踊が中心(1ページから5ページへ)

ロサンゼルスの日米文化会館では、同館の芸術監督・小阪博一さんの企画で「事始」というタイトルで、毎年、1月の第1日曜日に新年祝賀イベントを行っているが、2009年は「初芝居」をテーマに、日本舞踊を中心としたプログラムが行われる。

2009年の事始は、1月4日(日)午後1時から、リトル東京内のアラタニ日米劇場で行われる。入場券は大人20ドル。

事始は、例年、小阪さんが率いるロサンゼルス弓道会メンバーからなるパフォーマンス・グループ「一弓」による初矢のセレモニーで始まる。今年の出演は、日本舞踊が、花柳若奈(はなやぎ・わかな)師匠と門下の花柳若奈奈(わかなな)、花柳若青羅(わかせいら)による「八千代獅子」(やちよじし)と「舞囃子・猩々」(まいばやし・しょうじょう)。坂東三津拡会から坂東拡鈴、坂東秀十美、坂東拡三也による「雛鶴三番叟」(ひなづる・さんばそう)。「翁」(おきな)を拡鈴(ひろすず)、「千載」(せんざい)を秀十美(ひでそみ)、「三番叟」(さんばそう)を拡三也(ひろみや)が踊る。いづれも新春を祝う、めでたい踊り。

このほか、琴の松山ユキコ、打楽器のTJ、洋舞のコルバーン・スクール・学生ダンサーが出演する。

◎カリフォルニア愛石会の第19回展示会がハンティングトン・ライブラリーで開催される(1ページから7ページへ)

アメリカ人の水石愛好家による恒例の「カリフォルニア愛石会」展示会が、12月27日から1月2日まで、ハンティングトン・ライブラリーのフレンズ・ホールで行われる。約150点の水石が展示される。入場料は無料。ただし、1月1日はローズパレードがあるため休館。

カリフォルニア愛石会は、1983年に盆栽愛好家のアメリカ人たちが発足させた。当初は日系アメリカ人の盆栽愛好家から手ほどきを受けていたが、徐々に力を付けてきて、現在では約200人の会員にまで発展している。

水石は中国から始まった石の鑑賞方法だが、6世紀ごろに、中国から日本に伝わり、独自の発展を遂げた。20世紀になって、水石愛好家はアメリカやヨーロッパに広がっている。石を鑑賞することで、感情を喚起させることもできる。

カリフォルニア愛石会の会合は、毎月1回、ガーデナ市のナカオカ・センターで第4水曜日の午後7時30分から行なわれている。

◎元ドジャース監督のトミー・ラソーダ氏に旭日小綬章が贈られる
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11月3日発表の平成20年秋の叙勲で、元ドジャース監督のトミー・ラソーダ氏(81歳)へ旭日小綬章が贈られた。その叙勲伝達式が12月2日、ハンコック・パーク地区のロサンゼルス総領事公邸で行なわれ、日米のプロ野球関係者ら約50人が式典に出席した。また、ロサンゼルスの叙勲式典としては、異例のメディア50社が集まり、ラソーダ氏の人気ぶりを、あらためて見せていた。

ラソーダ氏はペンシルベニア州でイタリア系の家族に生まれている。1976年から20年間にわたってドジャーズの監督を務めた。日本プロ野球選手のアメリカ進出のさきがけとなった野茂英雄投手が1995年にドジャーズに入団した際の監督もしており、野茂選手の活躍もラソーダ氏が野茂選手を抜擢したから、可能となった。

また、日本とのつながりは、1965年にさかのぼり、ドジャーズのゲスト・コーチとして当時、川上哲治監督が率いる読売ジャイアンツの指導をしている。この後、ジャイアンツは日本シリーズ9連覇を達成している。

最近では2001年に当時・近鉄バファローズの特別顧問を引き受けたり、2004年に早稲田大学スポーツ学科で約1000人を前に講演をしている。2006年のワールド・ベースボール・クラシックでは親善大使を務めている。

12月2日の伝達式には、千葉ロッテ・マリーンズ監督ボビー・バレンタイン氏がミネソタ州から日帰りで駆けつけた。バレンタイン氏は1968年にラソーダ氏にスカウトされてマイナー・リーグ入りしたことがプロ野球選手になるきっけだった。

ラソーダ氏は伝達式後の記者会見で、「信じられないほど、うれしいこと。日米間で、本当のワールド・シリーズと言えるような試合を実現させたい」と語っていた。

◎世界に空手を広めた西山英俊(にしやま・ひでたか)氏が80歳で死去
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1952年からアメリカで空手を普及させてきた国際伝統空手連盟の創立者・西山英峻氏が11月7日、ロサンゼルスで死去した。80歳だった。西山氏は、東京生まれ。父は、無産党員だった弁護士。1943年から、空手の創始者・船越義珍(ふなこし・ぎちん)氏の指導を受け始める。1948年の日本空手協会の発足に参加。拓殖大学では1949年に空手部の主将を務め、全日本学生空手協会を設立し、初代の会長に就任。

1952年に米戦略空軍の招聘で、全米の基地をまわり、日本武道を紹介するチームに参加、翌53年には、戦略空軍が引き続き招聘した10人の武道家に選ばれ、3ヶ月、米国内を回った。

1960年に出版した英語版「空手:素手での武闘」は空手教科書として、今日まで使われている。1961年に渡米し、ロサンゼルスを拠点に、空手の世界組織作りを始める。1965年に初めての日米対抗試合を実現させた。1968年にメキシコ・オリンピックの開催に合わせて、ロサンゼルスで初めての世界空手大会を実行した。空手をオリンピック種目にするための運動を行なう。

1999年10月10日の西山氏の誕生日に、空手を広めることでの、アメリカ人の健康増加への貢献が認められたとして、ワシントン連邦議事堂で星条旗が掲げられた。2000年には、モスクワで行なわれた世界大会に「西山カップ」の名称が付けられた。また、2000年11月には秋の叙勲で勲四等瑞宝賞が贈られている。2001年には、ポーランドで大統領から最高位に属する表彰を受けている。

西山氏は、世界を飛び歩きながらも、ロサンゼルス・ダウンタウンに中央道場を開き、指導と自らの稽古を怠らなかった。葬儀は11月30日、リトル東京の西本願寺ロサンゼルス別院で行なわれ、約500人が参列した。

◎アリゾナ州フェニックスで日本文化テーマの「祭り」を開催(2ページ)

恒例の日本文化をテーマにした「アリゾナ祭り」の第25回が、2月21日と22日の週末、フェニックス市のヘリテッジ広場で行なわれる。今年の呼び物は、フェニックスの姉妹都市・兵庫県姫路市からうどん職人が来て、手作りうどんを披露する。2日間で、約7万5000人の観客が予想されている。

◎リトル東京でお正月イベント(3ページ)

南カリフォルニア日系商工会議所が主催する「お正月イン・リトル東京」が1月1日、ウエラー・コート・ショッピング・センターを中心に行なわれる。メインのイベント会場は、ウエラー・コート内ステージで、午前11時から午後3時まで、お正月にちなんだイベントが行なわれる。

ウエラー・コート内では餅つきが行なわれるほか、京都グランド・ホテル(旧ニューオータニ)でも、おせち料理やお正月サービスが提供される。

◎高野山米国別院では初護摩焚き(2ページ)

リトル東京にある高野山米国別院では1月1日は、午前10時から初護摩法要が旭清澄総監によって行なわれる。護摩法要は、真言仏教にのっとった正式な儀式で、世の穢れを焼き尽くすという意味がある。高野山米国別院は、三が日は午前10時から午後5時まで参拝客を受け付けており、おみくじ、破魔矢、お守りの販売も行なわれる。年々、正月参拝者が増えており、お正月は数千人の人出がある。

◎洗心仏教会の正月法要は、雅楽演奏が登場(3ページ)

西本願寺系の洗心仏教会(ロサンゼルス・ダウンタウン)の正月法要では、最初と最後の儀式に雅楽が演奏される。法要は午前9時30分から。洗心仏教会には40年前から雅楽グループが作られていて、儀式の際、演奏されている。

◎日米文化会館の恒例色紙展が1月4日から開幕(3ページ)

新年を祝う色紙約100点を集めた恒例の展示が、日米文化会館のドイザキ・ギャラリーで1月4日から始まる。3月1日まで。昨年の色紙のサンプルが1ページのトップにカラーで3点掲載されている。

◎変わり達磨40点を、日系博物館で販売中(3ページ)

ダコスタ・チョコレート・スープ社の企画によるビニールで作った変わり達磨40点が、リトル東京の全米日系人博物館の1階で展示中。すべて販売する。展示期間は、1月4日まで。変わり達磨のサンプルは1ページのトップにカラー写真で掲載してある。

◎ロサンゼルス・カウンティ美術館で現代日本の陶芸展を開催中(4ページ)

ロサンゼルス・カウンティー美術館・日本パビリオンで10月3日から、2009年5月31日まで、現代日本の陶芸展を開催している。出展作家は、コンドウ・タカヒロ(作品写真)、トクダ・ヤソキチ三代目、スズキ・オサム、カクレザキ・リョウイチ、ミヤシタ・ゼンジ(作品写真)、深見陶治(ふかみ・すえはる)など。

◎日本の現代セラミック(陶芸)展、ハンフォードのクラークセンターで (4ページ)

日本の現代セラミック(陶芸)作家30人の作品54点を集めた「粘土の中の寛大さ:ナタリー・フィッツ・ジェラルド・コレクションによる近代日本のセラミック」展が、11月22日からハンフォードのクラーク・センターで始まっている。会期は1月30日まで。

日本の現代セラミックは実に、多様なスタイルと造詣技術で作られている。茶道の道具のように質素さや、未完成、無常を表現するわびさびのスタイルもあれば、色彩豊かな表現スタイルもある。日本のこうした多様なセラミックの伝統は新石器時代にまで、さかのぼることができる。日本の新石器時代は、世界史のなかでも最も年代が古い。

ニューメキシコ州サンタフェ在住の実業家ナタリー・フィッツ・ジェラルドが収集した現代日本作家のセラミックは、この両極端のスタイルを含めて、日本の陶芸作家を網羅している。

今回の展示作品を年代順に見ていくと、伝統を現代に取り入れた志野焼や瀬戸黒を完成させた荒川豊蔵(1894-1985)と北大路魯山人(1883-1959)の作品があげられる。荒川豊蔵は1955年に人間国宝に認定されている。

そして、民藝運動で知られている濱田庄司 (1894-1977) と弟子の島岡達三 (1919-2007) の日用品の素朴さの中に芸術性が見出される作品が続く。濱田庄司と島岡達三はいずれも、人間国宝になっている。

陶芸を、実用品の制作からオブジェを作ることに発展させたのが鈴木治(1926-2001)をリーダーとする走泥社(そうでいしゃ)運動(1948年から)だった。

その後に続く現代作家ではヤナギハラ・ムツオ(1934年生まれ)、森野彰人(1958-1992)、鈴木五郎 (1941年生まれ) らである。この時代の日本人陶芸家はアメリカ人の陶芸家にも大きな影響を与えている。鈴木五郎は、織部焼の手法を現代的に使っている。森野彰人はインストレーションで知られている。

クラーク・センターは、カリフォルニア州中部に位置し、ロサンゼルスから車で3時間。

◎リトル東京のギャラリー「ラセン」で東京の佐藤美沙紀さんの作品展(4ページ)

展覧会は12月14日から28日まで。作品は、掛け軸仕立てになっている。

(以下の説明は、トウキョウ・アート・ビートより)一見シンプルに見せながら実に複雑な行程が踏まれた佐藤の作品は、彫刻、撮影、プリント、ペインティングといったプロセスをすべて自らこなし、一瞬を切り取る写真でありながら完成に至まで実にたくさんの時間を費やしている。

日本的なモチーフや幾何学的なオブジェと、一筆一筆刺すように描かれる緻密な模様。佐藤美沙紀の作品は、花言葉を具体化したものだと言う。夢や無意識下でしか起こりえない世界。日常に隣接した意識や理性が介在できない不意に現れた現実。

そういった超現実的なものを写実的に描こうとするシュルレアリスム的な感性をベースにする反面、余白を活かした構図と緻密な作業によってその現実的な世界は中和されていく。ベールで包み込むような温かさ。そのメッセージは、やさしくどこか懐かしい微細な振動をともなって、私たちに響き語りかけて来ることだろう。佐藤美沙紀のホームページは http://www.misakifuji.com

◎リトル東京、京都グランド・ホテルの料理長、マーティン・ギリガンが学んだ日本料理(5ページ)

ホリディー・シーズンとなり、ホテルの調理場が1年にうちでもっとも、忙しい時期である。一度に、300人分の弁当を作ったりと、京都グランド・ホテルは日本の味を提供している。わたしの人生に中で、これほど、たくさん米を炊いた経験をしたことがなかった。アザレア・レストランもメニューを写真(トマトとアボカド、蟹肉の料理)のように更新中です。試食してみてください。

◎アンディー松田の寿司職人学校(5ページ)

日本料理の基本は懐石:アメリカで流行っている寿司、刺身、天ぷらは、日本料理にほんの一部に過ぎません。日本料理の全体を知るためには、懐石料理を勉強しなければなりません。

懐石は、昔、僧が懐に焼いた石を入れて、空腹をしのんだという、いい伝えから来ている言葉です。現代的な解釈の懐石は、腹いっぱいに食べることではなく、満足のいく食事の量という意味です。

懐石コースは順に、先付け、前菜、吸い物、生(なま)物、焼物、煮物、蒸し物、麺物、甘物です。寿司や刺身は、この中の生物メニューのひとつに過ぎません。私たちの学校では、日本食を総合的に教えています。

アメリカの日本食レストランでは、寿司バーの調理人は寿司のことしか知りませんし、調理場の料理人は、寿司の作り方を知りません。このために、常に、職人を2人雇わなければならい、という不都合なことが起こっています。

当、寿司学校の卒業生は、調理場でも寿司バーでも、両方の仕事ができる人材です。

◎神浦元彰の世界レポート『日本がアフガンに自衛隊を派遣したい理由』(6ページ)翻訳=アラン・グリーソン(東京在住)

 日本の民主党がアフガンに地上部隊(陸上自衛隊)を送りたいと考えていることを多くの人はまだ知らない。可能性が高いのは陸自のヘリ空輸部隊か、護衛付き輸送トラック部隊である。その理由は、日本がアフガンに自衛隊を派遣して国際貢献をしたいからである。しかし日本は憲法によって自衛隊の武力の行使(戦争参加)は禁じられている。自衛隊が戦うことを許されているのは、自国の防衛のみという“専守防衛”である。

そこで日本は戦地ではなく、和平が成立した場所で行う国連平和維持活動(PKO)に自衛隊を派遣したいと願っている。現在、日本が国連PKOに派遣している自衛官は40人で、主要8カ国(G8)の中では最も少ない。世界で数えても80位と極めて少人数である。そこでアフガンに自衛隊を派遣して、国際貢献の実績を作りたいのだ。

しかしアフガンに国連PKO部隊を派遣さすためには、アフガンで戦っている政府軍とタリバンが戦闘停止に合意し、国内の治安回復とインフラ整備などの復興支援を、国連安保理に要請しなければならない。まずアフガンの和平合意が第一条件である。

またタリバンは国際テロ組織アルカイダとの関係を断絶し、アルカイダの制圧にあたる米軍や国際治安支援部隊(ISAF)の作戦を妨害してはいけない。

そのため国連安保理はアフガンを2つの地域に分け、アルカイダへの対テロ戦争を行う地域と、国連PKO部隊が活動する地域に分けるのである。そのPKO地域に自衛隊を派遣することは日本の国連PKO支援法で可能なのである。

同じことはアフリカのスーダンでも試される。政府は10月4日に、スーダン南部の国連PKO司令部に2人の陸自幹部を派遣することを閣議決定した。PKO司令部で兵站と情報を扱う参謀任務だ。しかしスーダン西部のダルフール地方では、今も政府軍と反政府軍が戦闘を続けている。しかしスーダン南部は戦闘中の西部地区と明確に分けることで国連PKO活動を可能にしている。今回の派遣は、将来、スーダン南部のPKO活動に陸上自衛隊を派遣することを想定した2名の自衛官派遣なのである。

アメリカにオバマ新大統領が誕生し、対テロ戦争の終結を想定したアフガンのアルカイダ掃討作戦が強化される。また米中央軍はタリバンとの戦闘に限界を感じ、カルザイ政権とタリバンとの和解に合意している。日本の民主党が自衛隊のアフガン派遣を真剣に模索するのはそのような事情があるからだ。

◎秋の叙勲者:セドリック・マサキ・シモさんとロイ・ムラオカさんに旭日双光章(4ページから6ページへ)

2008年秋の叙勲では、ロサンゼルス総領事館管内では、ラソーダ氏に他には、アメリカン・ホンダの貿易部門の経営に携わっていたセドリック・マサキ・シモさん(89歳)と、サンディエゴ地区の篤志家ロイ・ムラオカさん(78歳)が供に、旭日双光章を受けた。伝達式は12月9日、ロサンゼルス総領事公邸で行なわれた。

◎2008年をふり返る:エバ航空のロサンゼルス-大阪路線の就航(写真、7ページ)

2008年をふり返る:3月30日の台湾のエバ航空によるロサンゼルス-台湾路線が就航した。2007年10月に日本航空がロサンゼルス-大阪線を打ち切ってから、大阪行きの直行便がなくなっていた。エバ航空は、ロサンゼルスの日系商工会議所が主催したレインボー学生交換事業に2人分の航空券を提供してくれた。2008年7月に、ロサンゼルス空港を出発するモニー・マコニール君(ルイジアナ州、写真中央左)とアスカ・タケイさん(トーレンス、写真中央右)が、航空券を受け取った。

◎久保田一竹(くぼた・いっちく)染色展がサンディエゴ美術館で(8ページ)

300年前の技法「辻が花」染めを使った染色家・久保田一竹の作品展が、11月1日からサンディエゴ美術館で開かれている。1月4日まで。作品展はこのあと、オハイオ州キャントンのキャントン美術館で2月8日から4月26日まで展示される。

久保田一竹(1917-2003)は14歳で、友禅の修業に入り、20歳のとき、東京国立博物館で300年前に消えた「辻が花」染めの作品に出会う。1948年にシベリア抑留から帰還後、「辻が花」染めの再現を決意、以後、70年間にわたって、研究を続けた。

作品をできるだけ売らず、貯めていたため、1994年に山梨県河口湖に久保田一竹美術館をオープンすることができた。たびたび海外展を行なっている。

サンディエゴ美術館では「光響」シリーズ30点が展示されている。また隣接のティムケン美術館では富士山シリーズ6点が展示されている。

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by culturalnews | 2008-12-17 16:53 | 月別の日本語要約