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●江戸時代の中流階級に好まれた日本画を集めたプライス・コレクション(1ページと4ページ)

「若冲と江戸絵画」展のタイトルで、2006年から2007年にかけて、東京国立博物館、京都国立近代美術館、九州国立博物館、愛知県美術館を巡回したオレンジ・カウンティの日本美術収集家プライス夫妻の日本画コレクション約100点が、6月22日から、ロサンゼルス・カウンティー美術館で公開される。この展示会についてロサンゼルスの日本絵画専門家のメイヤー・マッカーサーが解説する。

ロサンゼルス・カウンティー美術館での展示会が近づくにつれて、ジョー・プライスと悦子プライスの喜びはだんだん大きなものになっている。プライス夫妻の江戸絵画展の日本での公開は、入場者数の記録を作った。日本でのこの江戸絵画展では、多くの日本人の若者が会場に来たのだ。展示をみた若者は口コミやブログで江戸絵画展のすばらしさを広めたのだ。

東京国立博物館では2006年夏、6週間の展覧会期間中に31万9000人の入場者を記録した。これは、2006年に世界の主要美術館で行なわれた展示の入場者数として最高だった。日本の他の3カ所の美術館での展示でも入場者数は多く、今年4月まで行なわれたワシントン・スミソニアン美術館での展示でも、多くのひとに感動を与えた。

6月22日からロサンゼルス・カウンティー美術館で始まる展示会が、プライス・コレクションの最後の展示となり、最終的に、これまで巡回した美術館の入場者の合計は100万人を越えることが予想されている。ロサンゼルスでの展示のタイトルは「想像力の時代:プライス・コレクションによる日本画(1615-1868)」で、江戸時代のもっとも有名な画家たちの日本画を描いた掛け軸や屏風画など約100点が一堂に公開される。

プライス・コレクションの中心となっているのが伊藤若冲(1716-1800)の作品。江戸時代の日本では見ることができなかった象や虎などの動物や鳥を色彩豊かに、想像力を使って描き上げている。また、その次に有名な作品としては、琳派の画家として有名な酒井抱一(さかい・ほういつ)(1761-1828)による「十二カ月花鳥図」が展示される。同じく琳派の画家、鈴木其一(すずき・きいつ)(1796-1858)の「貝図」も展示される。

若冲、抱一、其一をはじめプライス・コレクションの作品は、たいへん高度な技法と、想像力を使った絵柄の共通点があり、時代を超えて、また世界のどの国のひとにでも、訴える力を持っている。さらに付け加えるならば、このコレクションのほとんどの画家たちは富裕町人層のために絵を描いており、天皇の住む御所や侍の住む屋敷に収める目的で、描かれてはないということだ。つまり、絵の依頼主は、江戸時代の都市に住む中産階級で、支配階級ではなかったということだ。そのことが、プライス・コレクションの作品が、現代の日米で、年齢層を超えて幅広いひとに受け入れられる理由になっている。

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《現代アート作家の中込靖成さんから次のような指摘を受けました》伊藤若冲の代表作は「動植綵絵」(どうしょくさいえ、動植物を描いた彩色画の意)30幅は、鶏、鳳凰、草花、魚介類などが、さまざまな色彩と形態のアラベスクを織り成す、華麗な作品である。綿密な写生に基づきながら、その画面にはどこか近代のシュルレアリスムにも似通う幻想的な雰囲気が漂う。「動植綵絵」は、若冲が相国寺に寄進したものであるが、のち皇室御物となり、現在は宮内庁が管理している。(Wikipediaより)相国寺は足利将軍家や伏見宮家ゆかりの禅寺です。だがら天皇家や侍の為ではないというのは少し違うと思います。代表作が宮内庁御物で長い間一般公開されなかった事が人々に知られなかった事の一つの原因とも言われています。若冲は相国寺の庇護を受けて画業を続けたひとでもありました。寄進した時点での対象は相国寺ですが前記の通り将軍家や宮家と深い関係にありました。
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日本では、プライス・コレクションの入場者の2/3は若い世代だった。「若い人達が、わたしのコレクションを見に来てくれたことで、いい作品であれば、年代に関係なく見てもらえることがわかりました」とジョー・プライスは言っている。日本での巡回期間中は、ジョー・プライスは毎日ブログを書いて、日本中のひとと意見交換をしていた。

プライス夫妻は、絵画は万人が楽しむものでなければならない、という信念を強く持っている。悦子プライスは「日本での展覧会の成功は、コレクター自身が、一般のひとのために、作品を選んだことにあり、学者が絵を選定し、学者に見せることを第一目的にしなかった」からであると説明している。美術館の展示でありがちな、アカデミックなふんいきで一般の入場者に権威を押し付けることがなかったからだ、とも言っている。

また、日本画の鑑賞の仕方にも、プライス夫妻はこだわりをもっている。「一日の光線の変化によって日本画の見え方も変わってくる」とジョー・プライスは説明している。日本画は自然光の中で、もっとも美しく見えるように描かれており、それを再現するため、東京国立博物館での展示では、ガラス・ケースを取り払い、照明も一日の変換に合わせて光量が変化するような設営にした。「こうして、本来の日本画を見る環境を作りだしたことで、見るひとに感動を与え、若い人は、絵の前で立ち止まり、涙を浮かべていた。彼らは、こうして身近に日本画を見る経験がなく、このことを経験させてくれた私たちに感謝していた」と悦子プライスは語っている。

ロサンゼルス・カウンティー美術館でのプライス・コレクションの展示も、東京と同じような環境が作られる。ロサンゼルス・カウンティ美術館での展示は、一般ギャラリーと日本パビリオンの両方で開催される。(通常の日本画の展示は日本ビリオンでだけ開催)この日本パビリオンは、建設のときプライス夫妻が多額の寄付をしており、設計は有名なブルース・ゴフ(故人)によるものだ。また、この日本パビリオンは、アメリカの大手美術館では、唯一の独立した日本画専用の建築物である。この日本パビリオンでは、障子に似せた窓を通して光線がギャラリーに入り込むように設計されている。日本パビリオンは、1988年のオープンで、ちょうど20年目にあたる年に、これまでで、もっとも大規模なプライス・コレクションの展示を行なうことになる。100点を越えるプライス・コレクションを、ロサンゼルスのひとが見ることができるチャンスは、これが最初で最後である。

プライス・コレクションの有名な作品は、www.shinenkan.com でみることができる。ロサンゼルス・カウンティー美術館に展示やイベントに関しては www.lacma.org でみることができる。

●日本の宗教団体が、教祖の作った仏像展覧会をアメリカで巡回(1ページと7ページ)

「昭和の仏師」と呼ばれる伊藤真乗を教祖にもつ、宗教教団・真如苑は、その教祖・伊藤真乗の作った仏像・彫像・写真などの作品を一堂に展示する「生誕100周年記念・伊藤真乗のビジョンと芸術」展をことし2月からニューヨーク、4月からシカゴで開催し、5月にはロサンゼルス・ウエストウッドのアートフォーラムでの展示を始めた。最終日は6月29日。休館日はなしで、平日は午前9時から午後9時まで、日曜日は午前11時から午後5時まで。入場は無料。

この展示は、2006年から2007年にかけて日本で「伊藤真乗の目と手」と題して公開され、54日間の期間中に約30万人の入場者があった。

ウエストウッド・アート・フォーラムは、3階建てで、1階には長さ16フィートの巨大な釈迦の涅槃像が展示されている。涅槃像は釈迦が亡くなる直前の姿を現したもので、床に横たわっている姿だ。伊藤真乗は「大般涅槃経」を教義の中心にしており、この涅槃像は1957年に、わずか、3カ月で制作されている。

伊藤真乗は、1906年に山梨県で生まれており、実家は曹洞宗(禅宗)だった。没は1989年。伊藤家には、代々伝えられてきた易学があり、伊藤真乗も、この易学を体得し、広く相談を受けたことから、20代で多くのひとびとが伊藤真乗の周りに集まるようになった。1936年、30歳で、飛行機 
製作所を辞めて、真言宗の門徒集会を結成したことが、真如苑の今日に始まりになっている。

そのご、真言宗醍醐寺派で修行を積み、37歳で、大阿闍梨になる。第二次世界大戦後の1948年に、「まこと教団」を結成、そのご、1951年に「真如苑」に改称している。

伊藤真乗の作った涅槃像は、全国の真如苑の寺院の中に置かれ信仰の対象になっているほか、世界各地の宗教施設や学術施設に寄贈されている。展示には、伊藤真乗の写真や書道も展示されている。また、親交のあった有名人の彫像も展示されている。

ニューヨークの展示は、ギャラリー街として有名なチェルシー地区にある「ミルク・ギャラリー」で行われた。ロサンゼルスでの展示が終わったあとは、8月にはイタリアのミラノ、11月からはフィレンツェを巡回する。

●ヒロシマ-パールバーバー和解の市民集会、6月24日開催(2ページ)

アメリカが広島・長崎への原爆投下の正当性を主張し続け、パールバーバーを日本軍によるだまし討ちのシンボルとして使い続けているかがり、真の日米友好は実現しない、という主張をもつ日本のベテラン・ジャーナリスト松尾文夫氏(75歳)を招いて、6月24日、午後6時30分から、パサデナのアーモリー・センター・フォー・アーツで「ヒロシマ-パールハーバー和解の市民集会」を開く。無料。

松尾氏は、共同通信社の特派員として、1960年代はワシントン、1970年代はベトナム戦争を取材、また、1980年代には、共同通信ワシントン支局長をしていた。共同通信時代の後半は、金融サービス向けの情報サービス「テレレート」の経営陣となっていたが、2002年に共同通信社を定年退職後、ジャーナリスト活動に復帰、2004年『銃を持つ民主主義-アメリカという国のなりたち』を出版、第52回日本エッセイスト・クラブ賞を受けている。2007年10月には英訳版「デモクラシー・ウイズ・ガン」をバークレーのストーン・ブリッジ・プレスから出版した。

松尾氏の著作『銃を持つ民主主義』は、自らの第二次世界大戦中のB29による無差別絨毯爆撃体験から始まり、アメリカの建国精神の中に、武力行使、つまり、銃の使用が正当化される思想が埋め込まれていると、解説している。アメリカ史としても、新しい視点を持ち込んでいる。

『銃を持つ民主主義』のなかで、松尾氏は、イギリス・アメリカ空軍によるドイツの古都ドレスデンの無差別絨毯爆撃を取り上げ、爆撃50周年の記念式典で、イギリス・アメリカとドイツによる和解のセレモニーが行われたことを紹介、日米間の「和解」を提唱している。

6月24日の「和解の市民集会」は、松尾氏が英訳本のPRのため、ロサンゼルスを訪れるのに合わせてカルチュラル・ニュースが企画した。後援は、南カリフォルニア日米協会とアーモリー・センター。市民集会への参加申し込みは、カルチュラル・ニュースへ。

●映画「眉山」のロサンゼルス上映、6月29日開催(2ページ)

日本語奨学基金のオーロラ・ファンデーションの資金集めのための映画「眉山」の上映会が、6月29日午後6時から、リトル東京のアラタニ日米劇場で行われる。午後5時からはオーロラ写真家中垣哲也?さんの「オーロラ・ファンタジー・ショー」も上映される。

「眉山」はオーロラ・ファンデーションの名誉会長を務めるシンガー・ソングライターさだ・まさしの原作。さだ・まさしは、1998年の第1回オーロラ・ベネフィット・コンサートに出演している。

●オレンジ・カウンティー仏教会でケニー遠藤の太鼓コンサート、8月3日開催
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オレンジ・カウンティー仏教会は、同教会内のボーイスカウト、ガールスカウト、ジュニア仏教青年会の資金集めのための「ケニー遠藤太鼓コンサート」を8月3日午後4時から、同仏教会内の多目的会館で行う。チケットは大人30ドル、16歳以下は10ドル。

●「太鼓プロジェクト」の「リズミック・リレーションズ2008」コンサート、7月12、13日(3ページ)

新進の太鼓演奏グループとして活躍中の「太鼓プロジェクト」は、昨年に引き続き、フォード野外劇場で7月12と13日に「リズミック・リレーション2008」コンサートを開く。午後8時開演。チケットは、35ドル、30ドル、学生・子供は12ドル。

太鼓プロジェクトを始め、東本願寺ロサンゼルス別院の凡夫太鼓、きつね太鼓(子供グループ)、UCLAの愉快太鼓が地元から参加するほか、アメリカで太鼓演奏を広げた功労者のサンフランシスコ太鼓道場の田中誠一師匠が特別出演する。

●カリフォルニア州立大学モントレーベイ校で、日本舞踊リサイタル、6月22日(3ページ)

日本舞踊の坂東拡七郎(ロサンゼルス)は、6月22日、午後1時から、カリフォルニア州立大学モントレーベイ校で、初の日本舞踊リサイタルを開く。坂東拡七郎は、外国人として初めて、歌舞伎の弟子入りを許され、昨年まで、坂田藤十郎門下、中村雁京として京都で修行をしていた。

モントレー・リサイタルでは、坂東拡七郎が指導する坂東流モントレー教室の生徒と共に、日本舞踊と歌舞伎の18演目が上演される。チケットは20ドル。

●ディスカンソー・ガーデンの盆栽ショー(3ページ)

ディスカンソー・ガーデンの38回目の盆栽ショーが、6月13日から15日にかけて行われる。南カリフォルニアの盆栽ショーとしては、規模の大きなもののひとつ。午前9時から午後4時30分まで。ガーデンの入場料が必要。

●日本人町のサウンドとボイス・ショー、6月21日(3ページ)

リトル東京のアラタニ日米劇場25周年を記念して、ポピュラー音楽ショー「日本人町のサウンドとボイス」が、6月21日午後7時30分から、同劇場で行われる。チケットは、45ドルと50ドル。

●日本紹介の記事:名古屋をどり、9月6日―15日(4ページ)

日本舞踊は歌舞伎公演のように、1週間以上の定期公演がほとんど行われないが、名古屋の日本舞踊・西川流(西川右近家元)は、日本が戦争に負けた直後から、毎年「名古屋をどり」と題した一般向けの公演を続けており、今年は第61回目を9月6日から15日まで、名古屋市の中心街にある中日劇場で開催する。昼の部は午前11時開演で、舞踊劇「良寛さんのかくれんぼ」夜の部は午後4時開演で「夢舞」。いずれも西川右近家元の演出と作舞。総勢100人以上の踊り手が出演する。チケットは、8400円、5250円、2100円。問合せはカルチュラル・ニュースまで。

●5ページの広告
西本願寺ロサンゼルス別院のお盆カーニバル、7月12、13日
洗心仏教会の歓喜会・お盆、6月28日
オレンジ・カウンティ仏教会のお盆カーニバル、7月19、20日
協栄トレジャーの浴衣販売、15ドルから

●四川省大地震は中国を団結させる(6ページ)
軍事ジャーナリスト神浦元彰の世界分析(英訳はアラン・グリーソン)

5月12日に起こった中国四川省の大地震は、(この記事が書かれた5月末で)死者6万8000人、行方不明者1万9000人の被害をもたらしているが、復旧作業が進むにつれて、中国国民の中国政府に対する信頼感が大きくなる、北京オリンピックが開かれるときには、この大地震は、中国国民を団結させる効果をもたらすかも、しれない。

●シェフのまな板(スシ・シェフ学校の経営者アンディー松田のコラム)(6ページ)

夏になるとイベントが各地が行なわれる。サクラメントでは、6月10日にコンベンション・センターで「スシ・マスター」のカリフォルニア1位を決める大会が午後5時30分から8時30分まで開かれる。これまで、サクラメント、サンフランシスコ、ロサンゼルスの3カ所で予選が行なわれ、その優勝者が決勝戦を行なう。私は、今年も審査員として参加する。

ロングビーチに係留されている豪華客船クイーン・メリー号の側の駐車場で、「スシ・アンド・サケ・フェスティバル」が6月14日、午前10時から午後4時まで行なわれる。約5000人の入場が見込まれる。スシ・シェフ学校は、ブースを出して、寿司作りを披露する。

6月26日は、サンフランシスコで行われるサンフランシスコ・マガジン主催第8回ベスト・オブ・ベイ・エリア・パーティーに参加する。場所はコンコース・エギゼビション・センターで、午後6時から11時まで。わたしは柚子レストランのブースで、ウニを使った料理を披露する。

翌6月27日は、サンフランシスコの柚子レストランで、午後3時から5時まで、母と娘のためのスシ・クラスを開く。6月28日は、同じ柚子レストランで、午後2時から5時まで、一般向けのスシ・クラスを開く。

リトル東京の全米日系人博物館では、7月12日午後1時と3時の2回、スシ作りのデモンストレーションを行なう。それぞれ、約1時間の実演。量販店のターゲットによる後援で、この日に博物館の入場料やスシ作り見学は無料となる。

スシ・シェフ学校では、8月4日から8日まで、第1回の酒ソムリエ・クラスを開催する。レストランのソムリエを対象に、酒と日本食の組み合わせについて毎日4時間講義を行なう。

●7ページ サンディエゴのお知らせ。
浮世絵とモダン・アートの組み合わせ、磯村ふじこ個展「イースト・ミーツ・ウエスト」がラメサ・ギャラリーで5月23日にオープン、7月3日まで展示。

海上自衛隊の練習艦隊に太鼓グループ。5月10日にサンディエゴ港湾内の空母ミッドウエー博物館の艦上で、日米合同演奏会があり、海上自衛隊からは、太鼓演奏が披露された。第25回目の海上自衛隊練習艦隊のサンディエゴ寄港で、5月8日から11日まで霧島、鹿島、朝霧の3隻(乗組員合計750人)が参加した。

●全米日系人博物館で、いけばなと現代美術の協同展、6月15日から9月7日まで(8ページ)

「リビング・フラワー:いけばなと現在美術」展がリトル東京の全米日系人博物館で6月15日から9月7日まで行われる。イサム・ノグチ、アンディー・ウォホール、ロバート・メイプルソープなどの現代美術家の作品の展示と池坊、草月流、小原流のいけばなの展示。いけばなは毎週、入れ替えが行なわれ、毎月1回、各流派のデモンストレーションが行なわれる。6月22日は池坊、7月20日は草月、8月24日は小原の各流派のデモが行われる。博物館の入場料は、8ドル。

カルチュラル・ニュースは、ロサンゼルスで体験できる日本文化イベントを英語で知らせる新聞です。日本文化に関心をもつ、アメリカ人に教えてあげてください。日本への理解が深まり、日本へ行ってみたいという気持が強くなると思います。

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by culturalnews | 2008-06-30 07:26